So-net無料ブログ作成

桃田賢斗…せっかくの巨人始球式も台無しに [スポーツ]

「バドミントン男子シングルスでリオデジャネイロ五輪メダル候補」

が、一転・違法カジノ店での賭博行為が発覚した桃田賢斗(21)。

東京・錦糸町の違法カジノ店で賭博をしていたことが7日に発覚し、

同店は昨年、警視庁の捜査で、経営者や指定暴力団住吉会系組幹部ら店側の6人が逮捕されており、

反社会的勢力とのつながりもあったことから、

五輪出場権獲得が確実な状況だった桃田のリオ出場は絶望的となった。



桃田賢斗は3月25日、開幕戦の巨人ヤクルト戦(東京ドーム)で始球式を行った。

東京五輪にかけた「2020」の背番号をつけ、恥ずかしそうにマウンドへ。

小学生時代に投手兼内野手でソフトボールをしていただけに、

左腕からヤクルト1番上田の外角低めにズバッと直球を決めた。

「今までにないぐらい緊張しました。でも思った以上にいいところに投げられたので気持ち良かった。

投げた後に、会場がブワーッとなってうれしかったです」と笑顔で話した。

幼い頃、同じ左打者として憧れていたのが巨人高橋由伸監督だった。

始球式の後に同監督から「頑張ってね」と声をかけられ「震えました」と興奮気味だった。



まさにこれからが期待されるスポーツ選手で、東京五輪への出場も期待されていたであろう…

「バドミントン界の錦織圭」になるはずだった桃田賢斗は

同じNTT東日本に所属している田児賢一(26)とともに8日、都内で会見に出席した。

グレーのスーツ姿で姿を見せた2人は茶髪だった頭髪を黒く染めて会見に臨んだ。

NTT東日本の広報担当者によると、茶髪は謝罪にふさわしくないとして

本人たちの意思で7日のうちに社内で黒く染めたという。

2人とも神妙な面持ちで会見場に姿を見せると、

同社バドミントン部の奥本雅之部長が謝罪したのに続き、深々と頭を下げた。

7日朝に遠征先のマレーシアから帰国した際は、2人とも茶髪だった。

この点について、同社の広報担当者は「2人の髪型は皆さんもご存じだと思うんですが、

こういう会見の場にふさわしくないと思ったのか、本人たちが自分たちで染め直しました」と説明した。

会見ではNTT東日本による田児、桃田への聞き取り調査で、

田児は14年10月から15年3月に東京都墨田区の違法カジノ店を10回程度訪れ、

その後、15年5月から今年1月まで横浜市内の違法カジノ店に月数回程度通い、

賭博行為をしていたことが発表された。

桃田については田児の紹介で東京都墨田区の違法カジノ店に合計6回程度訪問し、

賭博行為をしていたと明らかにされた。

負け総額は田児が約1000万円にのぼり、桃田も約50万円負けていたという。

…野球界に続いて、バドミントン界でも不祥事ですか。。。

“スポーツマンシップ”という言葉はどこへ行ったのだろうか???

これからが期待されていただけに残念です。。。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。