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田児賢一は親もバドミントン選手!2歳から英才教育も… [スポーツ]

リオオリンピックへの道を絶たれたアスリート…

日本のバドミントン元エース・田児賢一選手は、感情を抑えることができず、

自責の念にかられ、号泣。

田児選手は「桃田や、後輩のことを、巻き込んでしまったのは、全部、僕なので」と話した。



なぜ、闇カジノに足を踏み入れてしまったのか。

田児選手は「自分自身、そういうギャンブルだったりが好きだったので、

そこでやめないといけないとはわかっていたんですけども、

やめられませんでした」と話した。

2014年10月から2016年1月まで、あわせて60回程度、

東京・墨田区や、神奈川・横浜市の闇カジノ店に通っていた。

けがで練習ができなかった頃、夜の街で、店の関係者から声をかけられたという。



田児 賢一(たご けんいち)は1989年7月16日 埼玉県出身。

埼玉栄中学校・埼玉栄高等学校を経て、NTT東日本に所属する。

BWF世界ランキング最高位は3位(2013年10月31日)。



両親は共にバドミントン選手という“バドミントン一家”。

父親の田児淳一は元・日本リーガー、

母親の田児よし子(旧姓は米倉)は、全日本総合バドミントン選手権大会の女子ダブルスで8回優勝。

シングルスと混合でそれぞれ1回優勝。

両親ともに元NTT東日本所属の選手。

両親の影響で2歳でバドミントンを始める。

11歳の時に全国小学生選手権男子ダブルス(5年生以下)で優勝。

中学時代は2003年、2004年の全国中学生選手権男子ダブルスで連覇。

高校時代は全国高等学校選抜バドミントン大会の団体戦・男子シングルス・ダブルスで優勝、

全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会(インターハイ)でも

2006年、2007年男子シングルス・ダブルスの2年連続二冠を達成。

…とにかく幼いころからバドミントン浸けの毎日だったであろう。。。

輝かしい成績から察することができる。。。

田児 賢一は両親の期待を一身に背負い、

バドミントンに命を賭けてきたのでしょう。。。

「ギャンブルが好きだった…」

…確かに今回の事件は悪いことである。。。

しかし、バドミントンしかやってこなかった田児選手に

常識や物事の良し悪しを教えてくれる大人はいなかったのだろうか…

26歳にもなる大人に、常識など「今さら」と思うかもしれないが、

スポーツ選手特有の「スポーツしか知らない」世界にいる選手たちに

これからどんな教育をしていくのかが、

今後の課題になりそうですね…
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